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指導書掛図のご案内01 地いきに伝わる玩具

新しい指導書のケース
新しい指導書のケース

おはようございます。

 

本日は、令和2年度版「図画工作」教師用指導書に入っている掛図をご紹介します。

 

弊社の指導書には、朱書編や指導解説編といった授業準備や研究に使えるコンテンツ以外にも、使えるコンテンツがいっぱい入っています。

 

本日ご紹介する掛図もその一つ。

 

掛図にはいくつかの種類があります。

・用具の使い方を紹介しているもの

・教科書掲載の美術作品の大型鑑賞画

といった、授業ですぐに使えるものもありますが

こうした「見て楽しい」掛図もあるんです。

 

直接授業で使うわけではないですが

子どもたちが「身の回りの形や色」に親しむことができるようになってほしいな、という願いをこめてつくっています。

 

今のおもちゃというとテレビゲームがキャラクタグッズが主流かもしれませんが

自然の材料を生かして作られた素朴なおもちゃがたくさんあるんですね。

形のかわいらしさや、色彩の豊かさも、なかなか素敵です。

また、地域の生活環境、自然環境に沿ったようなものも多いです。

 

実物を見ると、一つ一つから

「子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべながらつくったんだろうなぁ」というつくった方の思いも伝わってきます。

 

こうした造形的な伝統文化に触れるのも図工の大切な学習ですよね。

 

 

ぜひ、教室や図工室、廊下の掲示板などに掲示していただき、おもちゃの文化世界の一端に触れさせてあげてください。

 

 

日文のサイトでは、指導書のそのほかのコンテンツについてもご紹介しています。

ぜひこちらからご覧ください。