第七十一回 複雑な鍵穴
コラム · 2026/06/01
6年生のOさん。 これまで学んだことを生かしながら、小さな紙に十数枚の絵を思いのままに描いていきます。 そしてそれを、いろいろな形にあけたまどからのぞかせていきます。 自分が表したことを改めてじっくりと見直しながら、Oさんは、どのような思いを醸成していったのでしょうか。

第七一回 金ケ崎芸術大学校 第二十九回 それぞれの時間をひらく
コラム · 2026/05/20
金ヶ崎芸術大学校では、2月からGWにかけて様々な「開校日」が実施されました。 地域のいろいろな人が、自分の得意なことや興味のあることを持ち寄る「開校日」。みなさんなら、どんな「開校日」を実施したいでしょうか?

Phase057:私たちはこれまで、作られた世界に生きていた 〜AIが炙り出した自然物としての人間と、いたばし創造都市宣言〜
コラム · 2026/05/07
1月28日に行われた「みんなに かけ橋 いたばし創造都市宣言」。単にものづくりを重視するだけでなく「あたたかで易しいつながりを創り出す」ことを宣言しています。 教育科学館もこの宣言を受けた取り組みを行うことになります。

第七十回 ジャングルのトラ、一本のサボテン
コラム · 2026/05/01
3年生になった子どもたちが、はじめて個人持ちの水彩絵具を使って表す活動です。 Iさんは、最初から表したいことが決まっていたようです。とはいえ、最初はこのトラではなかった様子…。 果たしてどのような流れの中で、この作品にたどり着いたのでしょうか。

第七十回 放課後の学校クラブ 第30回 「青春という名のドラマ」上演編
コラム · 2026/04/20
3月31日。離任式を終えたばかりの学校で「青春という名のドラマ」が上演されました。 学校にとっても特別な日は、放課後の学校クラブにおいても、特別な一日です。 果たしてどのようなことが起こったのでしょうか。

Phase056:AIと言語化
コラム · 2026/04/07
今回も生成AI時代の学びについての論考です。 シニフィエなきシニフィアンとしてのAIの言語。そこにシニフィエを見出すのは人の営みであり、シニフィエのもとになる世界の豊かさを獲得することことが、今後どんどん大切になってきます。本来的なシニフィエの使い方とは違いますが、こうして考えると、改めて「実感」の重要さが見えてきそうな気がします。

第六十九回 渋谷ですよ
コラム · 2026/04/01
今回は、紙の形を変えて思いついたものをつくる3年生の工作です。Mさんはいつ、どのタイミングでこの作品をつくろうと思ったのでしょうか? プロセスに寄り添うことで、その様子が見えてくるかもしれません。

第六九回 放課後の学校クラブ 第29回 「青春という名のドラマ」準備編

Phase055:教育OSアップデートがあります〜学びのありかは、時代によって変化する〜
コラム · 2026/03/07
AIの進化によって、教育のOSにもアップデートが必要な時代がやってくる。これからの時代、真に求められる教育の在り方について考えます

第六八回 放課後の学校クラブ 第28回 秋のほうかごフェスティバル追憶
コラム · 2026/02/20
前回準備の様子をお届けした「秋のほうかごフェスティバル」いよいよ本番です。 午前中から準備を進める子どもたち。今回は同じフロアの学童保育に来ていた子どもたちも参加してくれそうな気配。 果たしてどのようなフェスティバルになったのでしょうか?

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