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子どもとつくる図工の時間

 

日文の図工といえば写真でおなじみですが

今回ご紹介する冊子はイラストが表紙。

イラストレーターは加納徳博さんです。 

表紙だけでもワクワクしませんか?

 

 

さて、この「子どもとつくる図工の時間」は

編著に西村徳行先生をお迎えし

全国15名の先生方にご執筆いただいた資料です。

 

 

 

 

西村先生は、授業づくり、授業研究をとても大切にしておられ、そのための視点になるようなものをつくりたい、と考えておられました。

 

そこで本書では、そもそも「授業づくりとは」といったことや、「授業づくりの際に考えないといけないこと」「授業中に大切にしないといけないこと」など、そして研究授業での見る視点などについて紹介しています。

さらには、一つの授業だけでなく、よりよい授業がつながることが学級経営につながること、といった視点もご紹介。

最後には、これらを総括するような視点での授業実践記録も紹介しています。

 

学習指導要領がかわろうとも、先生が子どもたちのためによりよい授業をつくっていくことは変わりません。

 

これから先生になろうと思っている学生さんや

図工の授業についてもっと考えたいと思っている先生

そしてもちろん先生以外の方にもおすすめです。

 

日文のサイトでは、本文もご覧いただけます。

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