第二十五回 6月のいろいろな色
コラム · 2022/07/01
梅雨の時期は、じめじめして何だか気持ちも晴れません。春でも夏でもないこのあいまいな時期。でも、だからこそ見つかる形や色があります。 ちいさなスケッチブックを片手に始まった「6月探し」。 子どもたちは、自分たちの身近な生活の中から、果たしてどんなイメージを広げていったのでしょうか。

第二四回 金ケ崎芸術大学校 第十回 新しき盆栽村プロジェクト始動
コラム · 2022/06/20
金ヶ崎芸術大学校では新しいプロジェクトがスタートしました。テーマは「盆栽」です。 盆栽は実は鶴見俊輔の「限界芸術論」にも一例として挙げられているようです。 「緑の要害」を謳う金ヶ崎にはぴったりということで、一家に一鉢を目指した「新しき盆栽村」プロジェクトが始まります。 一朝一夕には育たない盆栽、ゆっくりとその成長を愛でたいと思います。

Phase014:オトナの図工プログラミング
コラム · 2022/06/07
今回は清水さんが館長を務める板橋区立教育科学館スタッフの皆さんによる、MESHを使ったWSの様子をご紹介します。 自由な発想で場所に仕掛けを作っていく様子は、まさに図工の造形遊びのようです。

第二十四回 「自然にあるものをいろいろな絵の具にしてかけることはびっくり」
コラム · 2022/06/01
今回は4年生。Kさんのお話です。 3年生のときに「大地のおくりもの」という題材で、身近な土を採取して鑑賞する活動を行った4年生の子どもたちに、鈴木先生はさらにさまざまな「自然の材料」との出会いの場を設けます。 これまで触れたことのない材料との出会いにKさんをはじめ子どもたちは皆夢中になっていきます。 活動を終えたとき、Kさんはどのようなことを感じたのでしょうか。

第二三回 放課後の学校クラブ 第9回 「妖界~あやかしの世界(まち)へようこそ~」の発表会
コラム · 2022/05/20
半年の準備期間を終えて、5月8日に開催された「妖界~あやかしの世界(まち)へようこそ~」の様子をレポート。 事前宣伝もばっちりで当日は大盛況だったようです。 今回のテーマとなった「妖界」についての、市川先生による考察も必見です。

Phase013:「教えてもらう科学館」から「気づきをもたらす科学館」へ
コラム · 2022/05/07
4月から板橋区立教育科学館館長に就任した清水さん。早速子どもたちと交流をはじめました。 子どもたちの主体的な学びを促す声掛けは、対話による鑑賞でのファシリテーションの経験を生かしたものだそうです。教科を問わず子どもたちが自ら学ぶために必要な声掛けとはどのようなものなのでしょうか。

第二十三回 新しい子どもたちをむかえる木々
コラム · 2022/05/01
新年度最初は5年生「絵の具スケッチ」から、Fさんの「新しい子どもたちをむかえる木々」です。 たくさんの春の色をつくって図工室を飛び出し、思い思いによさを感じたものを表していきます。 そので表されたものは、目に入ったものだけでなく、声や日差しの温かさ、その時の気持ちもうつし出しているようです。

第二二回 放課後の学校クラブ 第8回 「妖界~あやかしの世界(まち)へようこそ~」に向けて
コラム · 2022/04/20
今回の「放課後の学校クラブ」は、「妖界~あやかしの世界(まち)へようこそ~」の準備の様子です。 年明けから発令されたまん延防止等重点措置により、対面での活動が制限されましたが、子どもたちオンラインも併用しながら臨機応変に準備を進めていきました。 5月8日は事前に連絡をするとどなたでもご参加できるようです。 ぜひご参加ください!

Phase012:京都・でででプロジェクト01 〜「みんな」が参加するということ〜
コラム · 2022/04/07
今回は「でででプロジェクト」。それは、街を歩いてみんなで気づいたことを伝え合い、一人では見つけられなかった課題などを見つけていくプロジェクト。京都の西陣に赴く中で、どのような発見があったのでしょうか。また、このことがプログラミングにどのようにつながるのでしょうか…。

第二十二回 絵の具となかよし
コラム · 2022/04/01
今回は2年生の子どもたちの姿です。これまで共用の絵の具を使ってきた子どもたちが初めて個人持ちの水彩絵の具を使っていろいろなことをこころみます。 用具に興味津々だった子どもたちもいろいろな色をつくることにどんどん夢中になっていき、関心はパレットの中や紙の上でつくられる色だけでなく筆洗の中の出来事にまで及びます。 ここにはひと、こと、ものが相互に影響を与え合い「思ってもみなかった自分の感覚」との出会いがあります。

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