第四四回 金ケ崎芸術大学校 第十八回 金ヶ崎要害鬼祭2024
コラム · 2024/02/20
いつになく雪の少ない1月下旬。第3回の金ヶ崎要害鬼祭2024が開催されました。 雪は少ないながらも大学校は大賑わい。果たしてどのような活動が行われたのでしょうあ。

Phase033:倫理観と美意識
コラム · 2024/02/07
唐突に始まった中学時代の先輩「ヨシ」くんの話。当時やんちゃだった「ヨシ」くんの姿や立ち振る舞いの中に、誰かが決めたルールではなく、「美意識」を感じた清水さん。 今まさに、そんな「美意識」が大切なのかもしれません。

第四十四回 夕日でてらされているふじ山
コラム · 2024/02/01
2年生の活動「お日さまとわたし」で生まれたYさんの作品。 最後につくってくれたYさんの物語にやさしさを感じます。 自分の好きなお日さまを思い浮かべながら表す中で、どのように思いが広がったのか、寄り添うようにご覧ください。

第四三回 放課後の学校クラブ 第17回 2023年をふりかえる
コラム · 2024/01/20
放課後の学校クラブ。今回は2023年の後半を一気に振り返ります。 秋のイベント、クリスマス会と続く中で、クラブの在り方にも少し変化の兆しが?

Phase032:コトをうむモノ
コラム · 2024/01/07
板橋区立教育科学館のパンフレットとスタッフの方の名刺が新しくなりました。 その誕生秘話をご紹介。 パンフレットと名刺にも、教育科学館のコンセプトがしっかりと反映されています。

第四十三回 ひかりのとう
コラム · 2024/01/01
2024年最初のレポートは3年生「クモさんの工作」です。 まずは手芸用の細い針金の形を自由に変えていきます。 そこに接着剤でクモの糸のように透明な線を張り巡らせていきながら、身辺材なども組み合わせていく中で、イメージが少しずつ具体的なものとして現れてきます。

第四二回 金ケ崎芸術大学校 第十七回 新春準備祭2023→2024
コラム · 2023/12/20
今年も行われた場内農民芸術祭の様子をご紹介します。少しずつ、地域の人にも開かれていく様子が見て取れます。ゆっくりと、でも確実にその輪は広がっているようです。

第四一回 そぞろみ部 No.04 港町
コラム · 2023/12/10
今回は、そぞろみ部。しかも日本文教出版サイトの「学び!と美術」「学び!と社会」とのコラボレーションです。社会科の笠谷先生と一緒に歩いた横浜の街を造形的な視点で語るいわば「side図工」。 とはいえそこはそぞろみ熟練者の市川先生。マイペースで、横浜の街をそぞろ見ています。 お話は、道端で見つけた壊れかけた石柱から始まります…。

Phase031:タイトル:"AI時代におけるリアル空間の言語化と人間の役割"

第四十二回 台風の目
コラム · 2023/12/01
今回は3年生で行った、コマドリアニメの授業の様子です。  いろいろな動きを試し、新しい動きを発見する。その中で思い付いたことをまた試す……。そんなことを繰り返しながらみんな楽しそうに活動していきます。 Cさんもたくさんの「試し」の末にこの作品にたどり着きました。 どのタイミングで、どんな動きがCさんのイメージを触発したのかは分かりませんが、ここにはCさんの思い、願いが実現されています。

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