第三十二回 いろんなゆめ
コラム · 2023/01/31
絵の具と、様々な材料で試したものをもとに表していく「絵の具でゆめもよう」。 自分で色をつくり、描きながら生まれる形や色が、様々なイメージを生み出します。「何を表しているのか」は、後になって初めて自覚されるのかもしれません。 Sさんは、どのような思いで、この表現に至ったのでしょうか。

第三一回 そぞろみ部 No.03 駅
コラム · 2023/01/20
一年ぶりの「そぞろみ部」。今回は駅。日頃通勤やお出かけで利用する駅にもそぞろみポイントは無数にあります。今回市川先生がチェックしたのはどんな形や色なのでしょうか。そしてそこにはどんな人のどんな思いが込められているのでしょうか? 皆さんもお出かけの際、電車を一本遅らせて、ぜひ駅をそぞろみてください!

Phase021:「余白」がつくりだすもの
コラム · 2023/01/08
板橋区立教育科学館で2023年2月5日まで開催中の「動く展~神羅万象のオノマトペ~」。 今回は、ここで展示されている《遅いミニ四駆》に触れている子どもたちの様子から、「余白」の効果について考えていきます。

第三十一回 森のあたたかな ぬくもり
コラム · 2023/01/01
5年生の子どもたちは八ヶ岳の自然宿泊体験教室で林業体験をしました。そこでの間伐材を材料としてあらわす「森のいのちのおくりもの」という題材の様子です。 自然の材料は触り心地やにおいなど、形や色以外にもいろいろな刺激をくれます。材料に働きかけ、働きかけられながら、Hさんはどのようなイメージを広げていったのでしょうか。

第三十回 放課後の学校クラブ 第11回 発表会「はやくつくろうよ!」レポート
コラム · 2022/12/20
いよいよ本番を迎えた放課後の学校クラブの発表会。今回のテーマは「はやくつくろうよ!」。 今回はいつもより少しゆったりとこどもたちが考えた活動をレポートします。

Phase020:SDGs×地域×探求 =?② 意味や価値をつくりだす図工
コラム · 2022/12/07
今回はSDGsと図画工作の関係について考えます。単に環境をテーマにした表現を行う、ということではなく、図工で学ぶこと、身につけたことがSDGsの達成にとって重要な力となるのではないか、という提案です。

第三十回 夢しずく
コラム · 2022/12/01
教科書題材「感じて考えて」。絵の具や材料に触れて働きかけながら生まれた形や色などからイメージを広げていきます。Nさんは様々な青色を試すうちに「海にしたい」と思ったようです。キャンバスの上の形や色とイメージとの間に、どのような往還があったのでしょうか?

第二九回 金ケ崎芸術大学校 第十二回 「城内農民芸術祭2022」
コラム · 2022/11/20
今回は「城内農民芸術祭2022」のレポートです。 「農民芸術祭」は「農民」の芸術祭ではなく、「農民芸術」の理念を踏まえた祭りであり、生活そのものを芸術にすることを見据えたものであす。 「みる」「つくる」「はなす」という3つが活動の軸となった今回は、どのようなことが起こったのでしょうか。

Phase019:「もっと学びたい」を生み出す、「とりあえずやってみようぜ」
コラム · 2022/11/07
プログラミングに限らず、先に教えるのか、まずは試してみるのか、という問題はいろいろなところであります。 往々にして我々は基本的なことを教えたくなるものですが、そうでない方がよい場合もあるのではないか、というのが今回の提案です。プログラミングに限らず、色々な場面で考えるべきお話です。

第二十九回 しぜんを見はるもののすみか
コラム · 2022/11/01
いろいろな形の木を積んでいきながら、自分のいい形を探していく「木のいい形」。 2年生ですが子どもたちはのこぎりで木を切り、自分だけの形をつくります。それと先生が用意した木片を組み合わせながら、それぞれのイメージを結び付け、想像を膨らませ、物語を編むようにしながら「自分のいい形」を探していきました。

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