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ともにかなでる図工室

図工の時間、子どもたちは、いろいろなことを感じ、考えながら、手や体を動かして活動しています。

そうした一つ一つの行為や、心の動きが重なり合って、作品がつくりだされていきます。

先生は、ときには見守り、ときには声をかけ、子どもたちに寄り添ってその時を待っています。

 

ここでは、東京都の図画工作専科 鈴木陽子先生に、一つの作品が生まれるまでのお話をしていただきます。

 

作品だけからでは読み取ることのできない、子どもの様子やつぶやきのスケッチ。

それはきっと、違う様子、違う言葉ではあるけれど

皆さんの図工室や教室にも見られる風景ではないでしょうか?


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